採用情報

所長メッセージ


弊所理念

弊所の創業当初からの一貫した理念は、「フットワーク軽く迅速なサービスを」でございます。

一昔前は、弁理士が「先生」と称され、サービス業でありながらお客様を事務所に呼び付けることが通常でした。 しかし、私は、「サービス業であるからには、こちらが足を運ぶべき」との信念に加え、 「メールや電話よりも、顧客のところに足を運び、face to faceで議論することの方が、 業務効率が明らかに高い(移動時間があったとしても、トータルの作業時間が短く済み且つ高い質の業務ができる)」との信念がありました。 これが「フットワーク軽く」との理念を持つに至った経緯です。

また、これも一昔前は、例えば特許であれば、お客様からの依頼から出願に至るまで何か月も要することが通常でした。 しかし、これについても私は、 「出願が早い者勝ちであるならば迅速に出願しないと(お客様が)負けてしまう可能性があるにも拘わらず、 事務所側の都合で出願が遅延することなど決してあってはならない」との信念がありました。 これが「迅速なサービスを」との理念を持つに至った経緯です。このような理念を掲げ、 15年前に私一人でスタートした事務所は、お蔭様で約20人規模の組織まで成長し、売上げも順調に伸ばすに至っております。

弊所課題

弊所における現在の課題は、この理念を「確実」且つ「永続的」に遂行する環境を整えることです。 現状、弊所は、主に化学・機器制御系分野にて、お客様からのIP出願等業務(対特許庁業務)が増加している状況にあります。 そのため、「フットワーク軽く迅速なサービスを」の理念を「確実」且つ「永続的」に担保させるには、 この理念に賛同する「同志」を増やす必要があります。

弊所ゴール

弊所のゴールは、「発展的解体」です。 これはもちろん弊所が解体するということを申し上げているのではありません。 この言葉には、弊所という傘の下、「フットワーク軽く迅速なサービスを」の理念を踏襲しつつ、 意識あるスタッフにはどんどん独立(所内独立)して経営者となってもらいたいとの強い想いが込められております。

所内独立には無限の形態があるでしょう。 例えば、新規事業に挑戦したい場合には、弊所が出資する等し、それができる環境を整えてあげる形態もあり得るでしょう。 実際、「株式会社知財ランドスケープ」は弊所で数年挑戦し続けていた事業の発展形であり、 また、2019年10月設立予定の「株式会社ITO知財インベストメント」も弊所で実験的に取り組んでいる投資型IP支援サービス事業の発展形です。 いずれの会社も、中心となって動いている責任者は弊所のスタッフです。

来たれ、「フットワーク軽く迅速なサービス」を踏襲頂ける若人!

新卒、第二新卒の所員には、充実した教育システムや生々しい実務経験を供すること等を通じ、自身の描いたキャリアプランの実現を応援しています。 また、キャリア採用の方々におかれましては、「フットワーク軽く迅速なサービス」の「確実」な遂行にお力添え頂きつつ、 新規事業にも積極的に挑戦頂ければと存じます。 弊所では、当該新規事業の場を提供致し、貴殿を応援し続けます。

伊藤特許事務所 所長
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